⚫︎今月の一言(2026年1月)

みなさま、あけましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
みなさまのさらなるご多幸を心よりお祈り申し上げます。

さて、2026年が始まりました。
いかがお過ごしでしょうか?

伊勢の遠隔調整の後
年末も年末のあたりで
まるで導かれるように熱田神宮に行ってまいりました。

久しぶりの参拝でしたが
不思議体験をしてきましたよ!

十数年前にも似たような体験をしたことがあります。

それは・・・

剣を頂戴したこと。

頂戴したといってもリアルな物質ではありません。

手を合わせて氣線をつなぎ祈っていると

数十年前は
剣というか刀に近いものが
横(ー)の状態で上から降りてきました。

もちろん目は閉じています。

それを恭しく両手を差し出して受け取ったのです。

今回はよりはっきりとしたイメージでした。

柄のついた青銅の剣が
縦方向に(|)まっすぐ降りてきたのです。

それを両手で受け取りました。

今回の体験で
横と縦(ー|)で
十(たり)となったのです。

十といえば
数字ですと
位が上がります。

別のステージへの移行を象徴しているのかもしれません。

十(たり)といえば
足りること
満ちることです。

より満ち足りた状態を示唆しているのかもしれません。

形から見ると
横と縦が合わさっています。

調和やバランス感覚を象徴しているかもしれません。

年末にそんな体験をして
歳を越しました。

さて、本題です。

昨年末からのメッセージで

これからの時代は
自分個人の利益や幸福のみを考えるのではなく

自分を含む全体の利益や幸福を考えましょう

との導きがありました。

今月は
それに向けて第一歩です。

相手の立場を考えたり
他者を思いやることは
実践できたとしても

それが正しいとは限りません。

しかし

そうしたいという思いや試みは

自分が優しい気持ちにならないと
生み出されることすらありません。

そしてもし結果が出なかったとしても

自分の中に優しさを見出し
実践できたことに対して

清々しい気持ちになるはずです。

今月は

自分の中に優しさを見出し
実践しようとする自分に対して

清々しさを感じましょう!

というものです。

実践するには

そもそも

「優しさ」とは何か?

「清々しさ」とは何か?

「自分に胸を張れる生き方」とは?

そういうことを

まず「理解」し

理解した上で

それを「具体的」に

イメージできないと実践できません。

しかも
たとえ実践したとしても

その挑戦に
誰も気づいてくれないかもしれない。

なんの結果ももたらさないかもしれない。

ですが
必ず自分の中に「自信」をもたらします。

なぜなら

自分の私利私欲を考えず
自分を含む全体の幸福を願い
実践しようとしたその選択を

自分自身が一番わかっているからです。

今月は
わかりやすい結果など求めなくていいです。

自分で自分に胸を張れるような
そんな毎日を過ごしてみてください。

新しい年の
新しい風や流れと共鳴して

みなさんをさらに軽やかなステージに
運んでくれることでしょう。

今月のおすすめメニューは

「ご祈祷」です。

完全な遠隔メニューですが

3日間という期間中
わたしのすべてのスキルを使って
背中を押します。

心の中に優しさや清々しさを実践し
エゴではなく
本来の自分で居ていただくほど
大きなサポートを感じられると思います。

後日、熱田神宮の遠隔調整のご案内を予定しておりますが

そのタイミングに合わせてご祈祷も受けていただくと
さらに効果が期待できますよ!

ご祈祷メニューは
3日間という大規模なセッションなので
お引き受けできる人数に限りがございます。

ご興味がある方はお早めに
お問い合わせください。

それでは
今月も笑顔で過ごしましょう♪

最後までお読みいただきありがとうございます。